脆弱性スキャンを、 実際の悪用状況で優先順位づけ。

複数の MIT ソースから集約した Nuclei テンプレートを、重複排除し、本物のエンジンでテスト。さらに CISA KEV と EPSS を結合して付加価値を付けます。86,000 件を闇雲にスキャンするのではなく、今まさに悪用されているものから。

86 000+
厳選テンプレート
Multi-source
MIT・重複排除
KEV + EPSS
毎日付加
Ed25519
署名・エンジン検証

What we added recently

A living feed: here is the coverage added to it, dated.

  • +86 373 templates
  • +332 templates

6 つのバンドル、明確な優先順位。

KEV Rapid-Response

CVE が CISA KEV カタログ(実際に悪用中)に含まれるテンプレートのみ、EPSS 順。まずこれを。

External Attack Surface

未認証の露出、設定ミス、サブドメイン乗っ取り、デフォルトログイン。攻撃者が外から見えるもの。

Edge & Appliance

VPN、ファイアウォール、ゲートウェイ:Fortinet、Citrix、Pulse、F5、Exchange…ランサムウェアの侵入口 No.1。

Cloud & API

クラウドと API(REST、GraphQL、Swagger)の設定ミス。CVE が 1 件も公開されていなくても漏れる。

WordPress Security

WordPress のコア、プラグイン、テーマを網羅, カタログ中で最も広範。

Atlassian Security

Jira、Confluence、Bitbucket を対象とするテンプレート, 最も露出の大きいコラボ基盤。

複数の寛容ライセンスのオープンソースリポジトリ(MIT)から集約し、ID とコンテンツで重複排除、セーフティフィルタ(code/headless/dast と fuzzing/ブルートフォースを除去)後、本物の nuclei エンジンで検証。ライセンス追跡のため出所(コミット)を保持。

価値は原材料ではなくキュレーション。

01
マルチソース、重複排除

複数の MIT リポジトリを集約し、ID とコンテンツハッシュで重複排除, CVE ごとに最良の 1 件、重複 4 件ではなく。

02
本物の nuclei で検証

各納品はエンジン上で `nuclei -validate` を通過, 壊れたテンプレートは除去。

03
本番でも安全

危険・ノイズの多いテンプレート(code、headless、dast、fuzzing、ブルートフォース)を除去, 破壊や氾濫なくスキャン。

04
KEV + EPSS で付加

各 CVE テンプレートを CISA KEV(悪用)と EPSS(確率)に結合, 毎日再計算される優先度キュー。他社にはできません。

05
Ed25519 署名

フィードは署名済み。スキャン前に完全性を検証できます。

06
MIT ライセンスを追跡

寛容なライセンス(MIT)のソースのみ。出所と帰属をパックに保持、MSSP 再配布可。

nuclei でどう使う?

パックには `templates/` フォルダ(厳選セット)と `bundles/` フォルダ(KEV Rapid-Response など)が含まれます。`nuclei -t templates/ -u https://対象` を実行、またはバンドルを指定して優先度スキャン。`INDEX-priority.csv` が CVE を KEV → EPSS 順に整列。

Nuclei テンプレートは無料なのに、なぜ有料?

テンプレートにお金を払うのではなく、選別・重複排除・検証・優先順位づけを不要にすることに払うのです。真の価値は毎日再計算される CISA KEV と EPSS との結合。無料ではどこにもなく、86,000 件を実際の悪用順のスキャンキューに変えます。

ライセンスは?再販 / MSSP は可能?

寛容なライセンス(MIT)のソースのみ。ライセンスなし・コピーレフトのリポジトリは除外。出所(コミット)と帰属をパックに保持。帰属表示付きで顧客へ再配布可。

本当に重要なものをスキャンする準備は?

年間サブスクリプション。即時にキー発行。いつでも解約可。

349€ / 月、年一括請求 4,188€(税別)
購入前にお試し:無料デモパック

当社が運用する全エンジン(Sigma・YARA・osquery・Velociraptor・Falco・ネットワーク・policy)にわたる自社ルールのサンプル。各検知に CACAO 2.0 標準の調査プレイブック付きで、SOAR に取り込み可能。Sigma ルールは6つの SIEM(Splunk・Sentinel・Elastic・QRadar・CrowdStrike・Panther)向けに変換済み。NIS2 コンプライアンス・カバレッジのサンプルも含みます。AI 不使用。

デモパックをダウンロード .zip

このパックがカバーしないもの

カバーできないことは、はっきりお伝えします

100%検知できる者はいません。そう主張するフィードはアナリストを疲弊させます。実エンジンでコンパイルできないもの、クリーンコーパスでノイズを出すものはパックに入りません。ルールが見えないものは、取り繕わずギャップとして表示します。既定ではエージェントは観察と提案のみを行い、人間の承認後にのみ動作します(human-in-the-loop)。買うのはシグナルであり、量ではありません。

監査人の前で通用する検知

問いは「検知できるか」だけでなく「それを証明できるか」になりました。各サブスクリプションにコンプライアンス層が追加費用なしで付属します。

設計上のカバレッジであり、認証でもリアルタイム測定でもありません。カタログが要件に対応していることを示し、コンプライアンスの最終判断は CISO が行います。